考えましたね「カップdeヤクルト」

小さいころ、量が少ないので、貴重品のように飲んだ記憶がある「ヤクルト」。あの甘酸っぱい飲み心地は初恋の味と言われたカルピスと並んで「昭和を代表する乳飲料」だった。

そのヤクルトが、ヨーグルトのようなカップに入った「固形ヤクルト」の形で登場した。「生クリーム風味で、濃厚な味わいと、すっきりとした酸味の2つのおいしさが楽しめる」とか。

“乳酸菌シロタ株”が1個当たり10億個含まれており、1個当たり100kcalとカロリーを気にする女性が安心して手に取りやすい大きさだ。

初の女性プロジェクトチームが開発した、20代~30代の女性向け商品ブランドという。さっそく、買ってこよーっと。

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「ダイエー」の名が連呼された。

阪神との日本シリーズで日本一となった「福岡ダイエーホークス」。つい先だって、完全子会社にした親会社・イオンの発表で、「近い将来、ダイエーの名前はなくなる」といった報道があったばかり。

創業者の中内さんが天国から“怒りの鉄拳”を奮ったかのようだ。「ダイエーの名前を忘れちゃいかん」――と。記念セールはどんなのやら。近くにダイエー店舗がある人は楽しみですね。

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10年ぶりにブログを再開します。

部屋の大掃除をしていたら、「Nifty」の封筒が見つかりました。中に入っていたのは「ココログ」の設定やらなんかがぎっしり。

ブログの草創期、始めたはいいけど「」三日坊主」で終わっていた「ここだけの話」。急に再開したくなり、本日からアップします。こんどは「何日坊主」になるか知らないけど、頑張ってみます。

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WEB版になった「ルーダス」

編集長ををしているルーダスがWEB版に変わりました。

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「週刊新潮は、あした発売されま~す」

4月29日から始まった今年の大型連休。あっと言う間の9日間でしたね。東京出張などが入って、なんか、ワケの分からないうちに終わってしまったような気がします。
小学生のころ、日曜日の午後7時からの「月光仮面」が終わり、もひとつマンガかなんかを見て、8時前になると、決まって流れるあのCM。
夕焼け小焼けのメロディとともに「週刊新潮は、あした発売されま~す」の声が聞こえると、はしゃいでいた妹らも僕も「現実の生活」に引き戻されるのでした。
「宿題したの?」母の鋭い声。無言で立ち去る私。「早く、お風呂に入って」とせかされる妹たち。
学校に行けば、楽しいのに、休みが終わるときの、この何とも言えないせつない気持ち。今は、あれと同じ気分。いくつになっても変わらないんだなーと、ふと思いました。

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一緒に階段を上ろう!

2007年から団塊世代が60歳の定年を迎え、行き所のない人が世の中にあふれる。これからの自由時間は、これまで働いてきた時間に匹敵する10万時間もある。
これを、どうやって過ごすのか、当人をはじめ、周辺にも少なからず影響を与えるのは間違いない。
団塊の世代は、これからどんな階段を上ろうとするのか、一緒に考えたい。

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海外出張で「花粉症」から逃れる

「また」というか「もう」、花粉最盛期のころとなった。今年は昨年の猛暑の影響で、スギ花粉の飛散量が空前で「被害も史上最大になるのでは」と懸念されている。少なかった昨春の10-30倍と予想されているから、事態は深刻だ。かかった人にしか分からないそのつらさ。ひどくなると、1日でティッシュペーパー1箱がなくなるというから、患者にとっては「魔の季節」の到来だ。

百貨店やスーパーなどでは、マスクや花粉がつきにくく落ちやすいジャンパーや帽子などの「花粉症対策グッズ」を例年より早く並べ、商魂たくましいところを見せている。家電量販店では、カテキン・除菌イオンといった機能を備えた空気清浄機が人気という。テレビでも、花粉対策番組が大はやりだ。「花粉症が治った」という触れ込みのテレビ東京の番組は、ウソの実験データが明らかになって、花粉が飛び散る前に消えてしまった。

ところで、花粉が舞う昨年の3月、中国に2週間ばかり出張したあるビジネスマンは、例の症状が出ないのに、目を疑った。目や鼻がくしゃくしゃし、ひっきりなしに出るくしゃみと、水ばなで、春時は使い物にならなかったのに、ソレがないのである。街中が掘り返され、スモッグや排気ガスが充満している上海の悪い空気で、例の花粉症は起こらなかった。「花粉症なんか、聞いたことがないね」という、中国人の知り合いもいた。

アメリカでも花粉症は聞かない。だから、筆者の知り合いの流通コンサルタントはこの時期を選んで、アメリカやヨーロッパに出掛けている。流通激動の時代を切り抜けるまたとないセミナーを開催というわけだが、主催者にとっては「花粉症」から逃れられる、まさに“一石二鳥“の海外出張なのだ。

究極の対策が、この海外脱出作戦だが、普通の人ではやはり不可能。安売りのティッシュでも買いに行きますか――。

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ドアが「開かれる」のは、これから


1年前、いや、昨年半ば「プロ野球に新規参入」を表明するまで「ライブドア」という会社の名前を知っている人は少なかった。今年になって、ニッポン放送の株を買い占める騒ぎが日本中を駆け巡って、堀江貴文社長は、急に知名度が高くなり、「ホリエモン」というニックネームで呼ばれるまでに…。発言が逐一報道されるものだから、「時の人」を通り越して、「時代の寵児(ちょうじ)」になるスピードもネット並み。

言動についても賛否両論。保守的と見られるシニア層に評判が良くないかと思えば、意外に支持を受けていたり、若者でも、「突拍子」だと、首をかしげる向きもあって、これは放送界の話だが、株の話でもめ、法曹界にも“飛び火”し、まさに“国論を二分する”大事になってきた。

公共性をうたうメディアだが、どのチャンネルも中身はお笑いバラエティ番組ばかりで、ニュースまで「ワイドショー化」してしまっている。また、東京のキー局に出入りする業者は、「力関係をバックに、思い上がっている」と、TV局を非難する。海老沢会長辞任で揺れるNHKは、批判の矛先を変えるにはまたとないチャンスとばかり、連日、大報道を繰り広げている。

くつろいだときに見るテレビは、頭を後ろに30度傾けるが、パソコンに向かうときは、頭は30度手前に傾く。両者の違いは60度もある。堀江社長の言うように、インターネットとテレビの融合は、中々できるものではない」とあるコメンテーターがワイドショーでしゃべっていたが、言いえて妙。

つい、5、6年前だとインターネットの普及はマニア的なものだった。それが、ブロードバンドの普及で、何でも「ネット」を通す社会に変革してきた。IT革命は、緒に着いたばかりである。
「ライブドア」が開こうとしているメディアとインターネットのドアはまだ、「半ドア」のままだ。

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先ずは、うたぐってかかれ!

新潟を舞台にオレオレ詐欺

震災後の混乱が続く新潟県中越地方で、新手のオレオレ詐欺があったそうだ。

被災地の男性におれおれ詐欺、300万円被害 ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000206-yom-soci

善良な市民がいとも簡単に引っかかるのは、相手が“その道のプロ”だから、他山の石にしなくてはいけないが、
不意を疲れないよう先ずは「うたぐってかかれ!」である。

一昨年来、訪問している中国では、生活のすみずみに「だましてやろう!」「いや、だまされまいゾ」のせめぎ合いが渦巻いている。ハナから信じないのが習い性になっているのは悲しいが、被害に遭わないためには、最低限の自衛策を講ずるしかない。

お札でもニセモノが出回っているから、商店でもレストランでも、店員が「両手に取ってかざす」のである。偽札かどうか、調べます――というわけなんだろうが、あまり気持ちのいいものではない。高額紙幣ほど、チェックされるから、金回りのいい日本人は「何だ、コレは」と怒る。

「秘密の答え」を使ったらどう?

ニセモノはどこに潜んでいるか分からない。自衛手段として、ネットの登録などでパスワードを忘れた際に
ペットの名前やお母さんの旧姓を問う「秘密の答え」があるが、そんな“合言葉”を電話の主にしてみるのも
一策かも知れない。



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92時間ぶり救出-男児生存

何という“生命力”のすごさ

「来年は阪神大震災から10年」――今年は台風が10個も上陸し、「大変だ」「何かおかしい」と話していた矢先、
今度は新潟の地震のニュースが飛び込んできた。 「震度6強が3回」もおこったら、たまったものではない。

新潟の小千谷市や十日町はちりめんや織物の産地だし、魚沼産のコシヒカリでも有名だ。それに全国有数の豪雪地帯。厳しい自然を前に、人はなすすべもない。

今のニュースでは、行方不明だった3人の母子のうち2歳の男児が土石のすき間から92時間ぶり救出 された。土砂崩れで埋まった車の中で生き続けた幼い命。人の生命力のすごさに驚く。また、こんな大変なときに赤ちゃんが2人生まれたという報道もあった。

亡くなった人は既に30人を超えた。何が生と死の境になるのかは「神のみぞ知る」だが、単に運命と言っては片付けられないものがあるような気がしてならない。

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